長野県小布施町・おぶせ中国美術館で、中国の陶磁・書画 ≪中和堂コレクション≫を観る

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おぶせ中国美術館で、  

中国の陶磁・書画の源流≪中和堂コレクション≫を観る  

【第3期】企画展を開催中です。

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おぶせ中国美術館


おぶせ中国美術館の企画展  

企画展を開催中です。皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。  

  • 【第3期】 9月18日(木)〜11月30日(日)
    • 中国陶磁/こりゃー変てこ?No!「扁壺」展
    • 中国書画/墨竹画名品展
      詳しくはこちら


美術館のロケーション  

おぶせ中国美術館は、栗の里・小布施町郊外の雁田山麓にあります。
落ち着いた雰囲気の美術館で、中国芸術の粋・国内有数の≪中和堂コレクション≫を観るには、ぴったりですね。

2kmほど先の街の中心地には、「北斎館」はじめ「竹風堂」などの栗菓子やさんが、大正昭和の趣で立地し、全国から年間120万人の観光客をお迎えしております。

北斎が晩年逗留した江戸末期までは、越後と江戸の中継点として繁栄しましたが、その後は衰退し、40年ほど前にはダンプが埃を巻き上げて行き交うだけの寒村でした。

近年、栗菓子の「竹風堂」が先導して町おこしのきっかけを作り、その後の北斎芸術をばねに行政も協力し、今日の賑わいのある街になりました。

主なる展示品  

中国歴代の官窯陶磁器と著名な水墨画・墨蹟を収集した、国内外有数の≪中和堂コレクション≫を中心として、常設展示と企画展を組み合わせて展示しております。

この≪中和堂コレクション≫の陶磁器は、世界的に著名な「汝官窯青磁」や「景徳鎮官窯の磁器」はもちろん、越州窯に始まる2千年の陶磁史を目の当たりに展観できる、世界でも稀に見るコレクションですから、必見です。

さらに、水墨画・墨蹟の中国書画は、唐朝から清朝までの歴代著名作家の貴重な伝世作品を逐一展示しながら、日本の絵画史・書道史との関連なども理解出来るように工夫しております。

企画展のご案内  

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美術館の近くには…  

近くには、福島正則の墓や北斎の天井絵で有名な「岩松院」などもあります。

2Kmほどの市街地には栗菓子「竹風堂」や「北斎館」などがにぎやかに立地して、毎日観光客で賑わっております。


館内風景  

館内風景1 館内風景2


美術館のご案内  

お問い合わせはこちらまで  

  • 〒381-0211 長野県小布施町雁田1171
    • Tel/Fax 026-247-5461
*メールの方はこちらからお問い合わせ下さい。


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